生麩専門店 麩柳商店は生麩を作り続けて130余年、今も昔と変わらぬ製法でひとつひとつ丹念につくっています。


那古野麩の生麩専門店 麩柳商店

(有)麩柳商店
〒451-0042 名古屋市西区那古野1-2-3
TEL(052)551-1960 FAX(052)571-2772
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麩柳商店の歴史と会社情報

        

麩柳について

 

明治10年に初代柳助が那古野の地に創業してから130余年。職人が今も昔と変わらぬ手作りでひとつひとつ生麩を作り続けています。また若い職人も多く、常に新しい生麩作りにも挑戦しています。伝統の技法を守りつつ、生麩の新しい可能性にも挑戦している麩柳商店を末永くご愛顧いただけるようお願い申し上げます。

        麩柳商店の全景
明冶10年(1877年)初代柳助 創業
大正2年 2代目柳三郎
昭和28年 3代目誠一郎   全国製麩工業会 理事長
平成14年 4代目健一
         
会社名有限会社 麩柳商店
代表者三輪 健一
所在地〒451-0042
名古屋市西区那古野1丁目2番3号
当店の所在地をgoogleで見る
電話 052-551-1960
FAX 052-571-2772
従業員13名
事業内容生麩の製造、販売
 

那古野由来について

那古野は、元々駿河の今川氏が一時尾張守護を兼ねていた時期に庶流の那古野氏が領有し、斯波氏が尾張を領有した後もこの地に留まっていた。大永年間(1521年 - 1528年)に今川氏親が尾張進出の拠点として、現在の名古屋市中心部が広がる熱田台地(名古屋台地)の西北端に築城した「柳の丸」を起源とする。今川氏の時代、この城の城主は氏親の一族で一説には那古野氏の家督を継いだともいわれている今川氏豊という人物であったと伝えられている。 1532年、勝幡城(稲沢市)の織田信秀は今川氏豊を滅ぼしてこの城を奪い、拠点を置いた。那古野城という城名はこのとき付けられたとも言われる。 那古野城(なごやじょう)は、戦国時代に尾張国愛知郡那古野(現愛知県名古屋市中区)にあった城。織田信長生誕の城として有名である。



(有)麩柳商店-mail:nagoyafu@anproje-ban.com